子育てお悩み相談・質問コーナー③

こんにちは、くぼたのうけん秦野教室です!

今回も、ある保護者の方から質問を受けましたので、それをお答えしていこうと思います。

注)講師の個人的な経験からの回答や感想です。「こんなふうに考える人もいるんだな」くらいに、ふわっと参考にしてみてください。

本日の回答者も櫛田先生です!

ママAさん

子どもが話を聞かない、何度注意しても同じことをするのですが、どうしたら良いでしょうか?

櫛田

話を聞いて理解するためには「聞く」→「記憶する」→「内容を理解」→「行動に移す」という脳のプロセスが必要です。

ママAさん

確かに、そうですね。大人にとっては当たり前のことなので、そんなプロセス考えたこともなかったです。。。

では、私の言っていることを聞いてもらうのに、まずは何ができますか?

櫛田

まずは最初の「聞く」というところを大事にしましょう。お子さんに親の話を聞いてもらうのに大切なことは、

①子どもの話をさえぎらない、
最後まで聞く
②手短に具体的に伝える
③子どもと目線を合わせる

①は親が子どもの話を聞く姿勢を見せることで、こうやって話を聞くんだと分かるようになります。


②例えば「おもちゃを片づけなさい」と言っても、どこに何を片付けたら良いのか分からないことも多いです。
「車は青い箱にしまってね」など具体的に手短に伝えましょう。片付ける箱に絵や写真などが描いてあると子どもでもわかりやすいです。

③は「聞こえていない」ということを防ぐためです。集中して何かに取り組んでいると名前を呼んでも気づかないことが多いです。保護者の方はきちんと目線を合わせて伝えましょう。

子どもは一度に覚えられる量が少なく、また、覚えていられる期間も大人より短いので、何度もくり返し同じことを伝える必要があります。くり返し伝えることで、だんだんと覚えていきます。

櫛田

保護者の方は何度も何度も同じことを言わなければならず、忍耐力が必要になりますね。本当に大変なことです。

でも確かに少しずつ伝わっているので、根気よく伝えてあげてください。

、、、とは言っても、愚痴りたくもなると思いますので、レッスンやLINEのトークで思う存分愚痴ってくださいね!

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