ママ・パパ34「“考える力”は土台で決まる?就学前に大切な語彙と経験の積み重ね」

こんにちは、Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室です。

最近、教育に関する興味深い記事を目にしました。

九九を暗唱させる「日本式」は間違っていなかった…「世界一の教育大国」で学力崩壊が進んでいる納得の理由 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

「考える力」を重視してきたフィンランドで、逆に学力低下が起きているという内容です。

その理由のひとつとして挙げられていたのが、
九九のような基礎の反復や、語彙の積み重ねといった“土台”の軽視でした。

教育においては、小学校に入る前後の時期がとても重要だと言われています。

特に、就学前にどれくらい語彙を蓄えられるかが、その後の「考える力」に大きく影響するとされています。

語彙力は考える力を育む土台

Kubotaのうけんのレッスンでは、

・カードを使って言葉に触れる
・長い短い、重い軽いなどの概念を体験しながら覚えていく
・先生や保護者とのコミュニケーションの中で言葉を引き出す関わり

などを通して、レッスンの中でたくさんの言葉や経験に触れていきます。

「親子や講師、お友だちとのコミュニケーションを通じて語彙力を育む」というシンプルなことですが、
この積み重ねが、語彙を増やし、知識を蓄え、やがて「考える力」の土台になっていきます。

まとめ

教育においては、小学校に入る前後の時期がとても重要だと言われています。

特に、就学前にどれくらい語彙を蓄えられるかが、その後の「考える力」に大きく影響するとされています。

ここで大切なのが、知識、特に語彙の「詰め込み」ではなく「積み重ね」です。

子どもが考える力をつけるためには、まず土台となる言葉や知識が必要になります。

「考える力」と「基礎力」はどちらかではなく、どちらもバランスよく育てていくことが大切です。

体験レッスンについて

新年度に向けて、お子さんの土台づくりを始めてみませんか?

Kubotaのうけん秦野教室では、生活や遊びのなかで子どもとどう関わると良いのか、どう声を掛けるのが良いのかをママとパパにお伝えしています。

最近は、新規の体験のお問い合わせも増えてきています。

「うちの子にはどんな遊びが合うかな?」
「どんなふうに声をかけたらいいんだろう?」
「こうしなきゃならないってネットに書いてあったけど本当?」
「いろいろやってみてるけど上手くいっていない気がする・・・」
「うちの子の発達ってどうなんだろう?」

そんな気持ちをお持ちの方はぜひ体験レッスンやイベントにお越しください。
お子さんの成長を一緒に見つめながら、安心してお話できる時間になればと思っています。

気になる方は、ぜひ一度体験にいらしてください(*^_^*)


体験レッスンのご予約やお問い合わせはKubotaのうけん・アタマGYM秦野教室のLINE公式アカウントやホームページのお問い合わせページから受け付けています。

*教室では、教室内の換気・消毒・空気清浄機「Airdog」の導入・講師の検温及び体調チェックを継続しております。安心してお越しください。

ブログ

前の記事

最近の教室の様子