Kubotaのうけん・アタマGYM 30「はさみ」
こんにちは、Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は、はさみのカリキュラム の様子をお届けします。
はじめてのチョキチョキ
今回使ったのは、3cm幅の細長い紙。小さなお手てでも扱いやすく、はじめての「チョキン!」にぴったりです。1回でチョキンと切れるようにみんなでチャレンジ!
はさみを使う活動は、
・集中力
・手先の巧緻性
・自分でできた!という達成感
につながる大切な経験。
お子さんたちも、とても真剣な表情で取り組んでいました。
実際に切る前には、はさみの安全な使い方をきちんと言葉で説明します。

みんな先生のお話をよく聞いています。
活動の様子
まずは、はさみの持ち方を確認しながらスタート。
はじめは大人が手を添えて「いっしょにチョキン」。
慣れてくると、紙を自分で持ちながら切る姿も見られました。
今回使った紙は 2cm幅の細長い用紙。
短い距離ですぐに「切れた!」の経験になるので、成功体験を積み重ねるのに最適です。



何度も切っていくうちに、「もう1回!」「もっと切りたい!」と積極的に取り組む姿も。
“できた!” と見せてくれる子どもたちの顔が、とても誇らしげでした!
はさみと一緒に口も開いてしまうのがとても可愛いかったです(*^_^*)
安全への配慮
はさみや刃物は、よく切れるものを正しく安全に使うことが大切です。
切れないはさみは余計な力が入り、かえって危険な動きにつながってしまいます。
保護者の方には次のポイントを丁寧に伝えています。
✔️ 大人が必ず近くで見守る
✔️ 切る方向・手の位置を確認する
✔️ ほかの人に刃を向けない
✔️ はさみを持っている時は座る
✔️ はさみを渡すときは、刃の部分を持って柄を相手に向けて渡す
家庭でも取り組んでみて下さい
はさみは「危ないから遠ざける」のではなく、
正しい使い方を知り、安全に使う経験を積み重ねていくことがとても大切です。
小さいうちから少しずつ練習することで、
・手先の器用さ
・物の扱い方
・危険に対する理解
が自然と育っていきます。
Kubotaのうけん秦野教室では、こうした“経験の積み重ね”を大切にしながら、日々のカリキュラムを進めています。
★Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室では随時体験レッスンをしております★
Kubotaのうけん秦野教室では、月齢・年齢に合わせた “自分でできた!” が増えるカリキュラムに加え、
ママ・パパの子育てがちょっと楽になる方法や、お子さんへの声の掛け方のコツもお伝えしています。
「声をかけるだけでこんなに変わるんだ!」
「子どもとの関わりがラクになりました」
という嬉しいお声もいただいています。
子育てのヒントが見つかる体験レッスン、ぜひお気軽にご参加ください☺️
ご予約やお問い合わせはKubotaのうけん・アタマGYM秦野教室のLINE公式アカウントやホームページのお問い合わせページから受け付けています。ぜひご参加ください!
*教室内の換気・消毒・空気清浄機「Airdog」の導入・講師の検温及び体調チェックを継続しております。安心してお越しください。


