Kubotaのうけん・アタマGYM 29「分数」
こんにちは、Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室です。
今週は幼稚園・保育園生用のクラス(アタマGYM)で分数の働きかけをしました。
アタマGYMクラスでは、数や形への興味を“遊び”の中で育てています。
「分数」と聞くと、ちょっと難しそう…と感じる方も多いですよね。でも実は、幼児期の“あそび”の中にも分数の芽があります。
ピザを使って「分ける」を感じるあそび
今回は「分けるってどういうこと?」をテーマに、ピザの絵を使って分数の働きかけを行いました。
お友だちや先生と、「こうやったら4つに分けられるよ!」「じゃあ3つに分けられるかな?」とコミュニケーションを取りながらカリキュラムを進めました。
子どもたちは自分でハサミを使ってピザを切り、「半分」「1/4」「1/3」と試しながら、実際に形が変わる感覚を楽しみます。「1/3」は難しかったので、子どもたちは「うーん」と考えながら取り組んでいました。子どもたちなりに一生懸命考えている姿がとても印象的でした。
その後、「フラクション(分数パズル)」と見比べながら、「同じ形だ!」と発見する子も。
遊びながら“算数の芽”を感じ取る時間になりました。



先生の問いかけの工夫〜考えたくなる魔法のことば
レッスンの中で先生たちが大切にしているのは、「正解を教える」ことではなく、子どもが自分で考えたくなるような声かけです。
「どうやったら同じ大きさになるかな?」
「みんなのピザ、どれが多いかな?少ないかな?」
といった問いかけを通して、子どもたちは比べたり、考えたりしながら学びを深めていきます。
“できた!”よりも“やってみたい!”という気持ちを大切にしています。


家庭でも“挑戦できる時間”
教室での体験を家庭でも自然につなげていけるよう、保護者の方へも働きかけをしています。
「おやつを半分こしてみよう」
「紙を4つに折るとどうなる?」
「これがママの分、パパの分、〇〇ちゃんの分で1/3個ずつだね」など、
生活の中で、より具体的に“分ける”感覚を遊びに取り入れることで、学びが続きます。
子どもが「やってみよう」と思える環境を、家庭と教室で一緒に作っていく。
それがKubotaのうけん・アタマGYM秦野教室の目指す学びの形です。
★Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室では随時体験レッスンをしております★
「うちの子に合うかな?」「どんなことをしているの?」と気になっている方は、ぜひ遊びに来てくださいね。
ご予約やお問い合わせはKubotaのうけん・アタマGYM秦野教室のLINE公式アカウントやホームページのお問い合わせページから受け付けています。ぜひご参加ください!
*教室内の換気・消毒・空気清浄機「Airdog」の導入・講師の検温及び体調チェックを継続しております。安心してお越しください。


