ママ・パパ33「子どもの外あそび」
こんにちは、秦野市の幼児教室Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室です。
少しだけ涼しくなってきましたね。これから少しずつお外あそびができる日が増えてくるかなぁと思います。そこで今日は 「子どもの外あそび」 についてお話しします。
子どもは外に出るだけでワクワク!
太陽の光や風、草や土の感触、季節ごとの自然…
お部屋の中では味わえない刺激がいっぱいです。
外あそびにはこんな良いことがあります↓
①外あそびで育つ4つの力
- 体の発達:全身を動かして遊ぶことで、筋力やバランス感覚が育ちます。
- 脳の発達:運動をすることで、脳の血流が良くなります。そうすると集中力・注意力・記憶力がアップします。
- 社会性を育む:公園でほかの子と関わることで「順番を待つ」「一緒に遊ぶ」経験ができます。
- ことばの発達:外あそびをすることで「ことば」と「体験」がつながります。この結びつきがあると、言葉の理解が深まります。
②親子で楽しむ外あそびの工夫
少し涼しくなったら、帽子と水筒を持って近所の公園へGO。
・走り回る
・のぼる、おりる
・砂や葉っぱ、お花をさわる など
大きなけがをしない程度に見守って、自由にあそばせてあげましょう。少しくらいの擦り傷、切り傷は大丈夫。
「電車の音が聞こえたね」「涼しい風だね」「どっちの葉っぱが大きいかな?」とお子さんにたくさん声をかけてあげましょう。(何かに集中している時は、そっと見守って、お子さんが何かアクションをしたら答えてあげてね)
③実況中継でもOK
「どう声をかけたらいいんだろう?」と悩むママパパは多いもの。
でも難しく考えなくて大丈夫です。
見えたこと・感じたことをそのまま言葉にする「実況中継」 で十分です。
たとえば…
- 「赤い花が咲いてるね」
- 「大きな犬が走ってるよ」
- 「ボールがコロコロ転がっていったね」
子どもはママやパパの言葉を聞きながら、
「花=この色と形」「走る=犬の動き」と、体験とことばを結びつけていきます。
まとめ
外あそびは、元気な体だけでなく、 脳やことばの発達にとても良い影響があります。
ぜひ親子で外あそびを楽しんでみてくださいね。
Kubotaのうけん秦野教室では、生活や遊びのなかで子どもとどう関わると良いのか、どう声を掛けるのが良いのかをママとパパにお伝えしています。
「うちの子にはどんな遊びが合うかな?」
「どんなふうに声をかけたらいいんだろう?」
「こうしなきゃならないってネットに書いてあったけど本当?」
「いろいろやってみてるけど上手くいっていない気がする・・・」
「うちの子の発達ってどうなんだろう?」
そんな気持ちをお持ちの方はぜひ体験レッスンやイベントにお越しください。
お子さんの成長を一緒に見つめながら、安心してお話できる時間になればと思っています。
どうぞ、ふらっと遊びにくる、おしゃべりにくる感覚でいらしてくださいね(*^-^*)
ご予約やお問い合わせはKubotaのうけん・アタマGYM秦野教室のLINE公式アカウントやホームページのお問い合わせページから受け付けています。
ぜひ”遊びの中での土台作り”を体験してみてください(^_-)-☆
Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室では随時体験レッスンをしております。
幼稚園入学までの数か月だけ、育休が終わるまでの数か月だけでも大歓迎です。ご興味がございましたら、ぜひ体験レッスンへお越しください。
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*教室では、教室内の換気・消毒・空気清浄機「Airdog」の導入・講師の検温及び体調チェックを継続しております。安心してお越しください。


