最近の教室の様子
こんにちは! Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室です。
今回は、最近のアタマGYMクラスのレッスン風景をご紹介します(*^-^*)
分ける数が多くなるとどうなる?
今回は、大きなカップに入った色水を、小さなカップに分けていくカリキュラム。
まずは大きなカップに入った色水を、小さなカップにトクトクトク……と2つに分けていきます。
分けるコップの数を増やしていくと、さあどうなる? まずは予想からはじまります!
子どもたちからは「分ける数が多くなると、量は少なくなるんでしょー?」と声があがりました。
さあ実際にやるとどうでしょうか?
子どもたちから「あ!やっぱりコップが多くなると、1つの量が少なくなる!」という気づきが生まれました。
最後は色水ではなく、実際にオレンジジュースを分けて、実際にゴクゴクと飲んで味わうことをしました。「実体験」があるからこそ、この発見がより身についてきます。。
「分ける数が多くなると、量は少なくなる」という算数の基礎になる感覚を、五感をフルに使って楽しく体感することができました!



ねんどは手先の器用さ・想像力・表現力を育みます
続いては、みんな大好きな「あぶらねんど」
指先をしっかり使って、型を抜いてみたり、手のひらでコロコロ丸めてみたり。 「こんな形ができたよ!」と、思い思いの作品を形にしていきます。




ねんど板の裏側に模様があることに気付いた子は、ギューッとねんどを押し当てて、模様を映し取ることにも挑戦しました! 「あ、こんな模様がついた!」という発見の瞬間、子どもたちの目がキラキラと輝きます。
ねんどは指先をたくさん動かしながらあそべるため、手先の器用さにつながります。想像したものをつくることで、想像力や表現力も身についてきます。
教室では、こうした「楽しい!」のなかに、子どもの育てるたくさんの仕掛けを散りばめています(*^-^*)
体験レッスンについて
Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室では、体験レッスンも随時受け付けています。
レッスンではお子さんの発達に合わせたカリキュラムはもちろん、
- 子どもへの声のかけ方がわからない
- ついガミガミ言ってしまう
- どう接したら自己肯定感が育つの?
- イヤイヤ期にどう向き合えばいい?
そんなママのお悩みに、実際の遊びや関わりを通してお答えします。
「知らなかった!」「そうすればよかったんだ」と、気持ちが軽くなったというお声も多くいただいています。お子さんの“できた!”を一緒に見つけながら、ママ自身もラクになる時間を、ぜひ体験してみてください。
ご予約やお問い合わせはKubotaのうけん・アタマGYM秦野教室のLINE公式アカウントやホームページのお問い合わせページから受け付けています。ぜひご参加ください!
*教室では、教室内の換気・消毒・空気清浄機「Airdog」の導入・講師の検温及び体調チェックを継続しております。安心してお越しください。


