5/15(金)知育おもちゃであそぼうイベント開催しました!
こんにちは、Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室です。
本日はイベント「知育おもちゃをつくろう!」を開催しました! 今回作ったのは、知育の定番「ぽっとん落とし」です。
ママ・パパの「楽しい!」が、子どものやる気スイッチ!
以前のブログでもお伝えしましたが、子どもは大人が楽しそうにしている姿が大好きです。
今日も、ママたちが「どうすれば可愛くなるかな?」「喜んでくれるかな?」とワクワクしながら作っている様子を見て、お子さんたちも「なんだろう?」「面白そう!」と興味津々!
子どもたちもシール貼りをお手伝いしていました(*^_^*)
何をするにしても「やらせる」のではなく、大人が楽しむことで自然とお子さんの「やってみたい!」という主体的な気持ちが引き出されていくのを改めて感じました。


指先は「露出した脳」。遊びに隠された知育のヒント
今回作った「ぽっとん落とし」には、実は脳を育てる大切な要素がぎゅっと詰まっています。
指先は「露出した脳」。 小さな穴に合わせて向きを調整し、手を離して「ぽっとん」と落とす。 この一連の動きは、
- 集中力
- 指先の巧緻性(器用さ)
- 目と手の協応(目で見た穴に合わせて、正確に手を動かす力) をバランスよく育んでくれます。

入った時の「あ!」という驚きや、何度も繰り返す中での「できた!」という達成感。 ママやパパの手作りおもちゃだからこそ、その喜びも大きくなります。
「遊びの中にたくさんの学びがある」ということを大人が知っていると、日々の関わりがもっと楽しく、豊かなものになりますね。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
おまけ:自由あそびの時間
ぽっとん落としでひとしきり遊んだあとは自由遊びの時間です。
ママとパパも日々の育児の話や小児科のこと、遊び場のことなど、たくさん情報交換していました。
参加者のみなさん、他のお子さんともたくさん遊んでいただきありがとうございました(*^-^*)


体験レッスンのご案内
Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室では、毎日の子育てが少しラクになるヒントをお伝えする体験レッスンを随時受け付けています。
- 子どもへの声のかけ方がわからない
- ついガミガミ言ってしまう
- どう接したら自己肯定感が育つの?
- イヤイヤ期にどう向き合えばいい?
そんなママのお悩みに、実際の遊びや関わりを通してお答えします。
「知らなかった!」「そうすればよかったんだ」と、気持ちが軽くなったというお声も多くいただいています。お子さんの“できた!”を一緒に見つけながら、ママ自身もラクになる時間を、ぜひ体験してみてください。
ご予約やお問い合わせはKubotaのうけん・アタマGYM秦野教室のLINE公式アカウントやホームページのお問い合わせページから受け付けています。ぜひご参加ください!
*教室では、教室内の換気・消毒・空気清浄機「Airdog」の導入・講師の体調チェックを継続しております。安心してお越しください。

