ママ・パパ27「脳と腸の不思議な関係」

こんにちは、秦野市の幼児教室「Kubotaのうけん・アタマGYM秦野教室」です!子育てや仕事に役立つ情報をお伝えします。

今日のテーマは「脳と腸の不思議な関係」です。
緊張するとお腹が痛くなる方も多くいらっしゃいますよね?それこそ、脳と腸が関係してるということなのです。

脳と腸は繋がっている!?

腸と脳はつながっていて、お互いに影響を与え合う関係なのです(「腸脳相関」という)。

具体的には、

迷走神経: 腸の状態や感覚が、迷走神経を通じて直接脳に伝わります。

ホルモンの働き: 腸の中にはたくさんの細菌がいて、これらがセロトニン*などの物質を作ります(腸はセロトニンの約90%を生成)。腸で作られたセロトニンが直接脳に行くことはできないのですが、巡り巡って脳の気分や行動に影響を与えます。

*セロトニン
別名「幸せホルモン」と呼ばれる。セロトニンが出ていると幸福感が増したり、ストレスを感じにくくなる

ストレスの影響: ストレスが腸に悪影響を与え、逆に腸の調子が悪いと脳の調子にも影響します。

緊張するとおなかが痛くなる?脳と腸の密接な関係 |ボララボ おしり悩み研究所|おしりトラブル・痔の総合情報サイトより

腸内を整えると、心身ともに健康になる

腸脳相関により、腸内を整えることが心身の健康に繋がることがわかったと思います。
腸内を整えるためには食事がとても大切です。以下のような食べ物を取り入れることが効果的です。

  • 発酵食品: ヨーグルト、納豆、キムチなどは腸内の善玉菌を増やし、腸の働きを助けます。
  • 食物繊維: 野菜、果物、全粒穀物などに含まれる食物繊維は、腸内環境を整え、腸の動きをスムーズにします。

まとめ

脳と腸は密接な関係があります。

脳と腸の健康を保つためには、食事や生活習慣の見直しが非常に重要です。まず、バランスの取れた食事を心がけることが基本です。発酵食品や食物繊維を豊富に含む食品を積極的に摂取し、腸内環境を整えることで、脳の健康にも良い影響を与えることができます。

特に、水溶性と不溶性の食物繊維を両方取り入れることが、腸の働きをスムーズにし、便通を改善する助けになります。

このように、食事を見直すことで、腸と脳の健康を同時にサポートし、心身のバランスを保つことができます。健康な腸が健康な脳を支えることを意識し、日常生活に取り入れてみましょう!

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