くぼたのうけん13「くぼたカヨ子先生の言葉」秦野市の幼児教室「くぼたのうけん秦野教室」子育てコラム

こんにちは、秦野市の幼児教室「くぼたのうけん秦野教室」です!子育てに役立つ情報をお伝えします。

今週はくぼたカヨ子先生の言葉を紹介します。

「わぁ、できたね!」とおおげさにほめる

…うれしいこと、楽しいことをたくさん経験させて、基礎をしっかりと固めておく方が重要です。そうすることで、3歳以降、失敗を前向きに受け止める下地ができるのです。

【賢い子に育つ!0歳からのらくらく子育て】カヨ子ばあちゃん 73の言葉 ー子育てほど面白いもんはない!ー より

大人も誰かにほめられると嬉しいですよね。子供だって一緒です。

ほめられた時、脳の中はどうなっているのか?

人の脳の中ではほめられた時の他に、遊んでいるときや趣味に没頭しているときに、ドーパミンが多く分泌されます。そうすると『楽しい』『うれしい』『気持ちいい』という感情が生じます。

その感情が記憶されると『また楽しくなりたい』『また気持ちよくなりたい』という欲求が生まれ、その欲求を満たすために頑張る、これが『やる気』につながります

ほめる→ドーパミンが出る→自らやりたがる

この好循環に持っていくことで、次に自分からチャレンジする気持ちを育むことができます。

ほめるには、今できているところに目を向けるのがポイント

人間の脳はもともと、短所が気になるようにできています。意識的に良いところや小さくてもできたことに目を向け、ほめたり頑張りを認めてあげましょう。

例えば
・一人で時間通りに朝起きれたら、「朝、一人で起きて、すごいね。お母さん、嬉しい」
・トイレトレーニングなどで失敗しても、悪かったことを指摘するのではなく、挑戦しようとした気持ちをほめて「トイレに行けたね!」
・野菜を残さず食べたら「きれいに食べられたね。お母さん嬉しいな」。

ほめられた経験を持つことでその子の自信となり、次に少し難しいことへと自分からチャレンジする気持ちを育むことができます。今できていることに目を向けて、おおげさにほめてあげてください!
そしてママ・パパも今、自分のできていることを認めてほめましょうね!

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